よくある質問

「何か良い儲け話無いですか?」と聞く前に読んでおくべきお話

僕は今のビジネスを、副業から初めて本業にして今に至ります。

実際そんなことはないんですが、簡単に稼いで楽な生活を送っていると見えるのでしょう。

こんな質問が時々やってきます。

「何か良い儲け話無いですか?」

何か良い儲け話無いですか?に対するガチレス

初めはガチレスしてました。

聞いてきた人のためになるようにと、「自分でビジネスすることのリスク、リターン、生半可な気持ちではうまく行かないけど、本気でやればきっとうまく行くよ」と、言ったことを、沢山の時間と文字数を使って返事していました。

返事の返事はだいたい決まってました。

  • ありがとうございます
  • そーなんですねー
  • 参考にします

こんな返事が来る度に、僕は多大な、

  • 肩透かし感
  • 消費された感
  • 気力体力の消耗

に苛まれていました。

またか、、、と。

でも、返事の回数を積み重ねる中で、だんだんわかってきたんです。

良い儲け話を聞いてくる人は、ガチレスなんか求めていない。

そうなんです。

「何か良い儲け話無いですか?」って聞いてくる人は、だいたいこんな思いなんだってわかりました。

  • ゼロリスクハイリターン
  • 自分では手を動かすつもりはない
  • 楽に簡単に稼げる

なので、

  • 自分でビジネスを開始して軌道に乗るまでのロードマップ
  • どれくらい手を動かす必要があるか
  • 継続することの重要性
  • 使える時間と使える資金の兼ね合い

などと言ったガチレスには、そもそも興味がなかったんです。

本気ではない人に、いくら教えても、無駄

この記事を読んだとき、まさにその通りだと思いました。

でも僕が、面と向かって「本気ではない人に、いくら教えても、無駄」って言えるのか。

自問自答してみると、よほどしつこい場合は、言ってしまうかもしれませんが、ここまでビシっとは言えないなぁ。

なので、僕はこんな風に答えるようにしています。

「いやぁ、中々美味しい話は無いですね〜。」

本当はどう言いたいかと言いますと。

いやぁ、本当は美味しい話はあるけど、時間も意識も本気で取り組めばの話です。でも、本気じゃないですよね?教えてもやらないですよね。なんか聞くだけ聞いて引いちゃうんですよね。そんな情報を得て満足してしまうような、あなたには中々美味しい話はないですね〜。

な感じです。

じゃあ美味しい話って何なのか?

ほんとはココで、BUYMAの教材とか販売するのが良いのかもしれませんが、やらないです。

結局、教材をお金出して買ってもやらないでしょう。

本気で地道にコツコツやっていると、徐々に道は開けてきます。

その先に、圧倒的に時間を短縮しつつ、成果を倍増させる工夫も生まれてくるのです。

ハードル高いですかね?

地道にコツコツやると道は開けてくるって、最強のノウハウだと思いません?

 

「何か良い儲け話無いですか?」

って聞いてきた人たち。目覚めてほしいなぁ。

ちょっとキツめに書きましたが、目覚めないかなぁ。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
佐藤 由典
合同会社マエストロ 社長 自由を求めて独立→真面目にビジネス取り組む→独立/奥さんにビジネス教えたら、勝手に会社員数か月分の利益を毎月出し続けてる ■実績:BUYMA利益150万円/月・楽天売上167万円/時・EC売上1,000万円/月・言えない案件利益300万円/月 現在は奥さんにネットビジネスをほぼまかせ、企業のITサポートをこなしながら、新たな事業にチャレンジ中。 平日15時以降は子どもたちと過ごす時間にしてます。