2018 沖縄

リッツカールトン沖縄子連れ宿泊記。子連れ旅行はプールに始まりプールに終わる。

子連れでリッツカールトン沖縄に宿泊してきたので宿泊レビューをします。子どもはやっぱりプールが大好きでした。

結論から言いますと、最高のひとときでした。

まさか自分がリッツカールトン沖縄で子連れで宿泊することになるとは思っていませんでした。

そして、毎日プールに入り浸ることになるとはもっと思っていませんでした。

でも、最高のひとときでした。

【リッツカールトン沖縄】3泊4日の宿泊費が無料!|SPGアメックスでゴールド会員特典でレストランも割引!

実は今回のリッツカールトン沖縄への宿泊費は無料でした。

詳細は最下部に記載しているので、見てみてくださいね。

リッツカールトン沖縄へのアクセス

那覇空港から、レンタカーで約1時間10分。

今回はレンタカーで行きました。

次行くときは、空港リムジンバス・沖縄エアポートシャトル・プライベートリムジンサービスのどれかを使うでしょう。

空港リムジンバス・沖縄エアポートシャトル

大人 1,600円(中学生以上)~ 小人 800円(3歳から)~
所要時間:約110分

プライベートリムジンサービス

1台 16,000円 (4名様まで) / 所要時間:約75分

パーキング

駐車場は、もちろんバレーパーキングを無料で使えます。

バレーパーキングとは、ホテルの入口に車を停めると、
その後は、ホテルのスタッフさんが車を駐車場に入れてくれて、
外出するときは車を玄関に用意してくれる仕組みのことです。

リッツカールトンの場合、車を回してくれるのはもちろん、
冷房を効かせてくれて、しかもナビまでセットしておいてくれました。

ありがとうございます!

リッツカールトン沖縄のポイント宿泊条件

リッツカールトン沖縄にポイントで宿泊するには、
160,000ポイントが必要です。

リッツカールトン沖縄の添い寝条件

小学生も添い寝条件に入っていました。

うちは小学1年生と年中(4歳)だったので、
宿泊に関しての追加料金は必要ありませんでした。

小学生が添い寝対象になると考えると、小学6年生までは子供たちは無料でリッツカールトン沖縄をエンジョイできるということです。

リッツカールトン沖縄の外観・フロント・チェックイン

フロントではウェルカムドリンクサービスがありました。

冷たいおしぼりと一緒に持ってきていただきました。

大人はこれ。(確か)シークワーサードリンク。

こどもたちにはオレンジジュース。

チェックインはiPhoneアプリ「リッツカールトン」を準備していましたが、
そのアプリを使うまでもなく、
私たちの訪問を完璧に把握しておられ、
SPGアメックスカードを出すだけで終了。

さすがのホスピタリティです。

お部屋へと案内されました。

デラックスルームはこんなです

広くて大きなベッドが2つ。2人の子どもたちは添い寝で全く問題ないです。

コーヒーマシンです。水とコーヒーカプセルはいつでも補充していただけます。

人数分のルームウエアが用意されていました。

このウエアでホテル内を移動することができます。プールやスパへはこのウエアで行ってもOKです。

試していないですが、レストランはさすがに止められると思います。

こちらはビーチサンダル。お持ち帰り可なので、今は我が家で活躍しています。

自宅へ荷物が送れます。100サイズと120サイズのダンボールです。

帰りは荷物を減らすため、兵庫県宛で発送しました。翌々日午前中には到着しました。

クローゼットの中です。バスローブとハンガーが潤沢に。

枕とブランケットも予備で置いてありました。

写真が若干ナナメになってますが、金庫です。

子どもたちが絶対ボタンを触るので、子連れの方は要注意です。

このスマホ、国内、国外にかかわらず通話料無料という優れもの。

私は使うことがありませんでしたが、

持ち出しもできるので、海外からのお客さんは重宝すると思います。

夏だったので乾燥に困ることはありませんでしたが、あって嬉しかった空気清浄機。

ベッドサイドのソファとチェア。子どもたちのお絵かきスペースになってました。

 

シーリングファンです。

引き出しをあけると。

もうひとつの引き出しは空っぽ。物入れに使えます。

冷蔵庫の中はこんなです。この中のものは有料です。

 

 

デラックスルームのビュー

今回は夏休み期間中ということもあって、淡い期待をしていた部屋のアップグレードはありませんでした。

ま、この辺は繁忙期には、部屋のアップグレードは、あったらラッキーくらいで思っておくと良いと思います。

私たちがあてがわれた部屋は、2階のデラックスルーム。

部屋からのビューはこんな感じです。

バスからのビューです。

2枚目、3枚目は部屋のバルコニーからのビューです。

 

そうです。外はゴルフ場です。

リッツカールトン沖縄には、かねひで喜瀬カントリークラブというゴルフ場が隣接しているのです。

デラックスルームのバス・シャワー・アメニティ

バスタブはこんなです。外を見ながらお湯に浸かるのは癖になります。

バスソルトがあって、いつもと違ったお湯を楽しむことができます。

子どもたち用にかわいいコップが用意されていました。

子どもたちにとってはこういうちょっとしたことが嬉しいので、こういうの助かります。

アメニティの数々。上の娘の髪の毛をとかすのに使ったヘアブラシが使いやすかったです。

綿棒はたくさん使う人にとってはちょっと少な目です。

この茶色の袋は大風量で速乾できるドライヤーです。

シャワールームです。

このシャワールームで何回シャワーを浴びたことか。

汗をかいてもすぐにシャワーを浴びれるって素晴らしいです。

シャワールームの前にはバスタオルとバスローブが完備。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルは英国王室御用達でもあるイギリスの老舗ブランドAsprey(アスプレイ)。

 

リッツカールトン沖縄のラウンジ

リッツカールトン沖縄にはラウンジはありません。

ロビーラウンジとバーはありますので、ティータイムやバーを楽しむことができます。

リッツカールトン沖縄の朝食ビュッフェはグスク

ポイント宿泊かつゴールド会員ですと、朝食が付いていないプランになりますので朝食は実費です。

朝食料金は、大人2人、子ども2人の合計で1食に付き13,562円(税込・サービス料込)です。

かと言って、外で食べるにも車で移動になるので、いっそのことホテルの朝食を楽しむのもありです。

朝食の席からパシャリ。開放感があってリゾートに来たー!って思えます。

このフレンチトーストはマジうまでした。

ボリュームもあって食べ過ぎれないのがまたいいんでしょうね。

1つで十分なんですが、もっと食べたいという。

みんな大好きオムレツは、目の前で作ってくれます。

朝食ビュッフェからの帰り道。

 

リッツカールトン沖縄のランチはグスク

中ほどの席にご案内。

ここはここで落ち着いた雰囲気を楽しめました。

ホテルのランチと言えばカレー。沖縄といえばアグー豚。

ということで、トンカツカレーをチョイス。

グスクはキッズメニューがあるので重宝します。

締めはドラゴンフルーツのデザート。

 

リッツカールトン沖縄のディナーはグスク

朝昼晩グスクやーん!

周辺のレストランもちょくちょく行きましたが、
車を回さないといけないのと、
リッツカールトン沖縄内が充実しすぎていて、
一度ホテルにインするとこうなります。

このジーマミー豆腐というのを初めて食べました。ねっとり感がたまりません。

レストランに着いたときは明るかったのですが、徐々に日が暮れていきます。

メインの豚しゃぶです。

じゅぅしいという混ぜご飯。これも初めて食べました。

締めに嬉しいデザート。

ディナーが終わるころには、すっかり日が暮れました。

子連れリッツカールトン沖縄はプールがメイン

お題の通り、今回のメインはプールと言っても過言ではありません。

子連れで来るとメインはプールになります。

もともとは、観光に出る予定でしたが、

リッツカールトンの過ごしやすすぎて、ホテルバカンスをエンジョイし始めたのと、
子どもたちがプールプールと言い始めたのとで、
大人と子どものお互いの利害が一致したのが大きかったです。

蓋を開けてみると、完全に子どもペースのプール三昧になりました。

アフタヌーンティーとか行きたかったなー。

プールの水深は約1.2m。
小学校1年生の娘(身長123cm)で、
ギリギリつま先立ちで顔を出して呼吸できるという状態です。

プールには小さい子向けに水深が浅いスペースが取られているので、
4才年中(身長104cm)の息子でもプールにあるビート板や持参した浮き輪でパチャパチャして遊ぶことができます。

どちらかといえば遊ぶためのプールというよりかはリラックスするためのプールの意味合いが強いです。
ビーチボールやスライダーがあるわけでもなく、子どもたちにとっては少し物足りないんじゃないかなって思ってましたが全然そんなことなくって、浮き輪で遊んだり潜ったりしてめちゃくちゃエンジョイしていました。

学校が夏休みに入ったとはいえ、そんなに人も多くなく、子連れで来られている方も結構いるので、ほどほどに気を使いながらプールで遊ぶことができました。
海外からのお客さんも多く、うちの子らはイタリア人の子とすぐに仲良くなって浅いスペースで遊んでいました^^この辺はさすが子どもといったところです。

プールの端の椅子から。

下の子は僕の目の前で、浅いところから深いところへ、浮き輪無しでなぜか一歩踏み出して、ブクブクと4秒ぐらい沈んで溺れました。すぐに水上に引き上げたので事なきを得ましたが、やっぱり目が離せないです。

後で本人に聞くと、「浮き輪をつけていると思っていた。あれは溺れたんじゃなくて泳いでたんだよ。」と、話してくれました。いやいや、あんた思いっきり溺れてましたから。

 

プールの隣にはライブラリーという、ミニ図書館のようなスペースがありますが、プールで遊ぶ子どもたちから目が離せないので結局利用することがなかったです。

 

スパがある別館にもプールがあります。

ここはよくあるホテルのプールという感じで、
子どもたちはそんなにエンジョイできないと思います。

外に温水のジャグジーがあるので、冷えた体を温めるには良いです。

泡がでてくるので子どもたちは大喜びしてました。

子連れリッツカールトン沖縄のビーチ

リッツカールトン沖縄は丘の上にあります。

ビーチサイドじゃないというのがまた良いのです。

しかし、ちゃんと喜瀬ビーチというところにリッツカールトン沖縄スペースがあります。

ビーチへは、部屋で水着に着替えて、そのままリッツカールトンの車に乗り込んで、
ビーチで遊んで、若干濡れたままお迎えの車でホテルへかえることができます。

ホテルに付いたら部屋に直行してシャワーを浴びれるのです。

現地でもバスタオルと水をもらえるので、快適なビーチタイムを過ごすことができます。

リッツカールトン沖縄のスパとフィットネスジム

フィットネスジムはちょっと楽しみにしていたんですが、結局プールと子どもたちと一緒に過ごしていたので、今回は行かずでした。

スパとフィットネスジムは、別館にあります。

歩いて数分なので、散歩がてら行ってみるのもありです。

プールもあるので、スパがある館のプールへ行くときもここを通ります。

本館からでるときは外を通るのですが、本館のドアのところに傘が置いてあるので、日差しが気になる方も安心です。

リッツカールトン沖縄周辺の食事処・レストラン

近場の食事処をご紹介。

沖縄のリアルライフスタイルを体験できます。

名護曲レストラン

リッツカールトン沖縄から東へ車で10数分行くと、対向車線側に見えるのが名護曲レストラン。

 

ひとつひとつの量が多い!

沖縄大衆料理を大いに楽しめます。

キッズメニューもあります。

 

沖縄に来たらこれ。海ぶどう。

ホテルスタッフさんにオススメしてもらった海ぶどう巻。美味しかったです。

こんな感じのメニューです。

定番のゴーヤチャンプル。

こちらがキッズメニュー。

この辺になると、お腹いっぱいでした。各種天ぷら。美味。

 

なかまそば

リッツカールトン沖縄を出て、西(交差点を左)へ数分いくとあるのが「なかまそば」。

おかーさんたちがお店を切り盛りしています。

注文したのはソーキそば。

ソーキっていうのは豚の肋骨のところの肉というのを初めて知りました。

そして、ソーキとそばが別々で出てきたのも初めてでした。

おばぁの家

リッツカールトン沖縄からすぐのところにあるお店。

リッツカールトン沖縄から車で送っていってもらえました。

帰りは、おばぁの家のおくさんがリッツカールトン沖縄まで送っていってくれました。

豚しゃぶがメインのようですが、いろんな種類を食べたかったので、アラカルト攻め。

ここでも海ぶどう。

そしてミミガー。

もずく酢と、左上に見えているのは定番のもずくの天ぷら。

もずくの天ぷらの全貌がこちら。これがうまいんです。

 

リッツカールトン沖縄の周辺観光

今回唯一訪れたのが万座毛。

リッツカールトン沖縄から万座毛へは、車で18分。

出発時に車を回してもらうときにどこへ行かれますか?って聞かれるので、「万座毛へ行く」と、

ホテルのスタッフさんに伝えると、ナビをセットしてもらえます。

私たちは朝コンビニに行った後、もうちょっとドライブしてみようということで、

西に進んだところ、たまたま万座毛という案内標識を見たので行ってきました。

ちゃんと観光の計画を立てとけよーって話ですが、
リッツカールトン沖縄に到着してから、完全にリラックスモードに入っていて、
観光のことは二の次になっていました。

万座毛、めちゃめちゃ絶景でした!

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ABOUT ME
佐藤 由典
奥さん、娘と息子の4人家族。時間と場所を自由に仕事をする!という目標を持って起業。 2013年からBUYMAバイヤーやってます。
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