BUYMA

【BUYMA外注化】利益を上げる出品外注化の始め方

バイマで自らは利益を上げるところに集中するために、出品作業を外注パートナーさんへ依頼しようというお話です。

BUYMAでバイヤー活動を本格的に始めるにあたって、出品の外注化は避けられません。

出品作業を外注化していくのにあたり、始めに悩むであろうポイントを挙げました。

悩みが解決されて、出品を外注化できることを願っています。

バイマで出品外注化を始めるにあたっての悩みリスト

僕も始めは戸惑いました。

自分で人を採用したことなんてなかったからです。

やってみたら何てこともないのですが、始めるまでにはこんなハードルを感じていました。

  • どこで募集したらいいのか
  • お願いする人は信頼できるのか
  • 個人情報の悪用が怖い
  • 報酬の支払いはどうなるのか
  • 連絡のやり取りはどうするのか
  • ファイルの共有はどうするのか
  • 通話したい時は顔出しするのか音声だけか
  • メッセージのやりとりがぎくしゃくした時は
  • 連絡が途絶えた時は
  • マニュアル作りが難しい
  • 募集しても応募が来ない

どれも解決済で、しかもハードルは高くないです。

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

どこで募集したらいいのか

来聴パートナーさんを募集するのはクラウドソーシングサイトで募集すると良いです。

クラウドソーシングサイトとは、個人対個人、企業対個人でお仕事をマッチングするサービスをしているところです。

メジャーどころでいうと、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • シュフティ

などのサービスがあります。

 

こういったクラウドソーシングサービスを利用すると、バイマでの出品の外注パートナーさんを募集することができます。

 

採用から募集、お仕事開始までの流れはこんな感じです。

  1. バイマの出品をしてくれる人の募集をかける
  2. 応募がある
  3. やりとりをして採用する
  4. 契約して仕事を開始する

募集して応募があって、実際に気に入った人がいれば、契約をして仕事のやりとりを開始するという流れになります。

先に上げたどのサービスを使っても良いです。

 

クラウドソーシングを使っていくうちに、自分と相性の良いクラウドソーシングサービスが出てきます。

 

他にも、@SOHOというクラウドソーシングサービスがあります。

@SOHOは掲示板のような形で、やりとりは基本的に個人間になります。

トラブルがあった際にクラウドソーシングサービスが間に入ってくれたりはしません。

ただ、@SOHOは実名での登録になりますので、信頼性や安全性は他のクラウドソーシングサイト同様に高いです。

 

個人的には、クラウドソーシングサービスを使っても良いし、@SOHOのような掲示板的なサービスを使っても良いし、どちらでも良いと思います。

 

クラウドソーシングサイトでの募集は無料です

クラウドソーシングサイトで募集をかけるのは無料です。

無料で募集して、採用後に報酬をお支払いするのですが、ここで、報酬の〇〇%がクラウドソーシングサイトに手数料として渡ります。

手数料比率はクラウドソーシングサイトによって違うので確認してくださいね。

 

どんな人を募集したらいいのか

どんな人にやってもらいたいかというところです。

バイマの出品作業は、自宅でパソコンを使ってコツコツとやっていく作業です。

ですので、自宅でコツコツ空き時間にやっていただけるような人が良いです。

そうなると、僕の場合ですと、

  • 子供が小さいけど自宅で少し仕事をしたい主婦の方
  • 子供は小学生以上で手がかからないけれど、パートや時短勤務で労働しに行くまではいかないという、1日1〜3時間くらい仕事がしたいという主婦の方
  • コツコツした仕事が好きで、画像加工やファッションそのものが実は結構好きという主婦の方

こんなイメージで募集しています。

結局のところ、主婦の方というのが僕のイメージです。

性別でいうと女性です。

BUYMAの出品業務は、はっきり言って、ガツガツ稼いでいきたい人向けではありません。

報酬が再優先事項であるならば、外で長時間労働した方が割が良いです。

あくまでも自宅にいなければならない理由がある方や、自宅で仕事をしたい人向けの昔で言う内職のようなお仕事かなぁと思っています。

なので、損得勘定で動きやすい男性は元から除外しています。

 

報酬はいくらで募集したらいいのか

バイマの出品外注パートナーさんにお支払いする報酬は、「1品出品したら○円」という計算方法がメジャーです。

 

1品○円という書き方でもいいですし、100品○○円や、300品〇〇円というふうに書くのもありでしょう。

 

クラウドワークスを例にとると、予算レベルで絞り込み選択ができて「5,000円〜10,000円」というのと、「10,000円〜50,000円」というように分かれています。

200品8,000円という書き方ですと、5,000円〜10,000円のカテゴリーに募集をかけることになりますし、

300品12,000円という書き方ですと、10,000円〜50,000円のカテゴリーに募集をかけることになります。

どれぐらい出品してもらいたいかにもよりますが、ある程度コンスタントに出品していただけるような人に来てもらいたいのであれば、僕の場合は10,000円〜50,000円の予算レベルのところに募集をかけるようにしています。

で、いくらで募集をかけるのかですが、クラウドソーシングサイトで他にもBUYMAの出品募集をしている人がたくさんいますので、参考にしてみましょう。

ざっくりとですが、1品30〜40円計算で募集すると良いでしょう。

 

BUYMAの出品をお願いする外注さんは信頼できるのか

BUYMAの出品をお願いする人は、もちろん会ったことがない人ですし、実際に会って顔と顔を突き合わせて面談をするわけでもありません。

ですので、ある程度メッセージのやり取りから判断することになります。

ただ、仕事を受ける方も、仕事をお願いする方もクラウドソーシングサービス上で、評価が見れる仕組みになっています。

 

まずはこの評価で判断をしましょう。

新しくクラウドソーシングサイトに登録したばかりの人は、もちろん評価が無かったり少なかったりします。

だからといって信頼できないわけではないので、応募が来たらまずはメッセージをやりとりしてみましょう。

言葉遣いやメッセージの返信の速さで、ある程度、ちゃんとやってくれる人なのかどうなのかが判断できます。

 

ご参考までに、僕の経験上こういう人は初めからやりとりをせずお断りしています。

やりとりせずにお断りする人

  • 募集文を明らかに読んでいない
  • とんちんかんな質問をしてくる
  • 挨拶がない
  • いきなりタメ口
  • 語尾が小文字「ゎ」とか「ぁ」とか
  • お金に切羽詰まっている

 

逆にこんな人は提携して、きっちりお仕事をやっていただける確率が高い人です

お仕事をしっかりしてくれる人

  • 返事が早い
  • メッセージが丁寧
  • メッセージが改行されて読みやすい
  • 募集分をしっかり読んでいる

 

バイマの出品は、商品コメントを書く欄もあります。

日本語ができる人でないとやっていけないので、日本語の読解力があるという力は欲しいところです。

 

個人情報の悪用が怖い

クラウドソーシングサービスだと、「秘密保持契約の締結」というのがあるので、ここを締結しておくと法的に守られることになります。

僕はこれまで50人以上と提携してきましたが、個人情報の間で問題になったり、害を受けたりしたことは1度もありません。

私見ですが、まともな人ですと、個人情報や仕事の上での秘密情報を悪用することの法的リスクが高すぎて、そんな気にならないと思います。

 

外注パートナーさんへの報酬の支払いはどうするのか

クラウドソーシングサイトが間に入って報酬のやり取りをしてくれます。

その分、報酬の支払い時にクラウドソーシングサイトに手数料を払うことになりますが、金銭の面でトラブルを避けることができます。

 

例えば、クラウドソーシングサイトへの手数料が20%だとすると、報酬が10,000円ならば、手数料20%(2,000円)を差し引いて8,000円をお客さんにお支払いすることになります。

ここに消費税が絡んできたり、源泉徴収をどうするかということで多少の誤差は発生します。

@SOHOだと、完全に個人間やりとりになりますので、報酬が10,000円ならば外注パートナーさんに10,000円そのままお支払いすることになります。

 

外注パートナーさんとの連絡のやり取りはどうするのか

連絡のやりとりは、契約する前はクラウドソーシング上のメッセージ機能を使います。

これは雇用側と受ける側がクラウドソーシングサービスを介さず、直接やり取りしてしまうことを防ぐためです。

 

お仕事の契約をしてしまえば、メールでも、LINEでも、ChatWork(チャットワーク)でも何でも良いです。

 

通話するのであれば、SkypeやZOOMを使って話をしても良いでしょう。

 

僕はチャットワークというサービスを利用しています。

LINEだと、話がどんどん流れていってしまうので、やりとりが放送されて、検索しやすいChatworkを使っています。

 

ファイルの共有はどうするのか

ファイルの共有アプリを使うと良いでしょう。

僕はGoogleドライブを使っています。

使用するのはGoogleドライブのスプレッドシートだけで事足りるでしょう。

 

画像ファイルの共有をしたいならGoogleドライブ上でフォルダを作って共有すると良いです。

 

商品コメントのテンプレ等で、Wordみたいなものが使いたい場合はGoogleドライブのドキュメントを使えば良いです。

 

Microsoft OfficeのWordやExcelをどうしても使いたい場合は、Dropboxを使ってファイル共有すると良いです。

 

 

僕がGoogleドライブを使う理由は、そもそもMicrosoftのOfficeを持っていないというのもいますが、リアルタイムで複数人が同時に打ち込んでも反映されるのでGoogleドライブの方が重宝しています。

Googleドライブなら、相手がMicrosoft Officeを持っていなくても対応できますし、高額なオフィス製品を買って入れてもらう必要もありません。

 

自分が撮影した動画を共有した場合は、YouTubeの限定公開機能を使うと良いです。

限定公開にしておけば、URLを知っている人しか閲覧できないので、とても便利です。

 

外注パートナーさんとの連絡が途絶えた時は

たまに音信不通になる人がいます。

経験上、音信不通には2通りあります。

  • 相手が連絡が取りたくなくなって音信不通になる
  • パソコンの不具合や、メッセージをやり取りしているアプリの不具合で連絡が取れなくなる

なので、僕の場合は、

  • クラウドソーシング上でのやりとり
  • Chatworkでのやりとり
  • メールでのやりとり

この3つのどれかでは、やりとりができるような状況にしておきます。

それでも連絡が取れない場合は、諦めます。

音信不通になったのが、お仕事の途中の場合は、それまでやっていただいた分の報酬は支払いたいという思いではいます。

しかし、連絡が取れなくなった場合は支払うことができないので、そこは仕方なしにフェイドアウトということで終了します。

 

外注パートナーさんとのメッセージのやりとりがぎくしゃくした時は

お仕事をして頂いてる方をリスペクトしているならば、ぎくしゃくすることはないでしょう。

「お金を払ってるんだからしっかり仕事して当然」みたいに思っていると、相手も人間ですし、日常生活もあるので、そのうちメッセージが冷たくなったりぎくしゃくすることになります。

基本はテキストメッセージのやりとりになるので、相手の表情が見えるわけではありません。

言葉の言い回しや、メッセージの雰囲気を見て、もし大変そうだなぁって思ったりしたら細やかな声かけをしていきましょう。

 

外注パートナーさんは、困っていることがあっても案外言えなかったりする場合もあるので、いつでも質問や疑問やがあれば聞くという姿勢も忘れずに持っておきましょう。

テキストメッセージは、タンパクになりがちなので、用件だけのタンパクメッセージは絵文字を使ったりして、思いが伝わるような工夫をすると良いでしょう。

かといって仕事に関係のない話をしすぎるのもどうかと思います。

この辺は相手にもよるので、バランスを見ながらどっちかに偏りすぎないようにしていきましょう。

 

通話したい時は顔出しするのか音声だけか

契約を結ぶ前に、いちどお話をしたいという場合もあると思います。

顔出しするのか、音声が結果どちらで行くのかというところですが、どちらでも良いです。

 

僕の場合は、相手が女性なので、ビデオ通話のためだけに化粧をしたり、服を着替えたりとか、手間を取らせてしまうのかなって思っています。

通話をする必要があれば音声だけにしています。

 

相手が顔出しを希望したり、いきなりビデオ通話で始めたりしてきた場合は、こちらもそれに合わせてビデオをオンにしたりということも過去にありました。

これは僕が別にどっちでも良いというスタンスなので、もし顔出しが嫌な場合は全然音声だけでOKです。

 

外注パートナーさんへ伝えるBUYMA出品マニュアル作りが難しい

募集をする前に、「出品募集したら出品マニュアルが必要じゃん」って思うと、なかなか募集に踏み切れないと思います。

どうしてもマニュアルを作るのが、ハードルが高い場合は、マニュアルなしでスタートしていいと思います。

 

マニュアル無しで出品募集をスタートするときは、契約前にマニュアルがない旨を伝えおくとトラブルなく進められます。

 

進め方としては、

  • やりとりしながらマニュアルを作る
  • 相手にパソコンスキルがある場合マニュアルなしで進めてもらう
  • むしろ、相手の方に報酬をお渡ししてマニアルを作ってもらう
  • マニュアルがなくても進められる経験者にお願いする

こんな感じで、マニュアルの有無は、出品外注パートナーさんの募集のハードルにせずに、それよりも外注化することに重きを置いて進めていきましょう。

 

募集しても応募が来ない

募集しても応募が来ないのは、時期や、タイミングもあるので、そこまで悲観することはありません。

対策としては、募集文の見直しをしてみましょう。

自分で自分の文章を見直すのは難しいので、クラウドソーシングサイトで、他のバイマ出品募集をしている人の文章を参考にしてみるのも1つの手です。

絶対に丸パクリはいけません。

あくまでも自分の言葉で書いてくださいね。

文章って不思議なもので、自分で書くとそこに熱がこもり相手にも伝わるってもんです。

 

さらなる対策としては、同じような内容で、いくつかのカテゴリに出品してみるのも手です。

クラウドワークスでいうと、「商品登録」というカテゴリと、「カンタン作業」というカテゴリに、それぞれへ内容を少し変えて募集をかけてみましょう。

 

他には、クラウドワークス、ランサーズ、シュフティ、@SOHOなどなど複数の媒体で募集をかけてみるということも1つの手です。

 

仕事を探している人の目につく確率が高くなります。

 

まとめ 〜利益を上げる出品外注化の始め方〜

以上、バイマでの出品外注の始め方という内容でお話ししました。

何でもそうですけど、新しいことにチャレンジするにはそれなりにパワーが必要です。

一度やってしまえば「なんだこんな簡単なことだったのか」ってに思うと思います。

BUYMAの出品外注化は、BUYMAを初めて自分で50品くらい出品して出品の流れがわかったら、すぐに始めていいレベルです。

しかも、ここまで読んでいただいたあなたなら問題なくスタートすることができますよ。

 

それでも不安なことがあれば質問いただいても良いですし、外注化を進める中で問題が発生したらこれに関しては連絡をいただいてもオッケーです。

連絡のやりとりはLINE@を開放しておきます。

LINE@は旅行やポイ活についての発信用ですが、LINE@に連絡をいただけたら、気付いたときに返事しますのでお気軽に登録して連絡ください。

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それでは、良いBUYMAライフをお過ごしくださいませ♪

ABOUT ME
佐藤 由典
佐藤 由典
合同会社マエストロ 社長 自由を求めて独立→1社潰す→真面目にビジネス取り組む→浮上して独立/奥さんにビジネス教えたら、勝手に会社員数か月分の利益を毎月出し続けてる ■実績:BUYMA利益150万円/月・楽天売上167万円/時・EC売上1,000万円/月・言えない案件利益300万円/月 現在は奥さんにネットビジネスをほぼまかせ、企業のITサポートをこなしながら、新たな事業にチャレンジ中。 平日15時以降は子どもたちと過ごす時間にしてます。
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