よくある質問

副業をおすすめしないのはこんな人

副業相談を受けることがあります。

僕はどっちかというと副業や独立寄りに居るわけですが、

何でもかんでも副業・独立って言うわけではありません。

 

めちゃくちゃキツイですよ。ダブルワーク。

トリプルワークなんて、会社員やってたら不可能です。

死んじゃいます。

だって、普通に会社勤めしてたら、通勤時間や残業時間を併せると、1日12時間は会社で働いているんです。

がんばって6時間寝て、残り6時間。

朝の支度、夕飯やら何やらしてたら、実質、自由な時間は2〜3時間でしょう。

 

この2〜3時間で、さらに仕事できますか??

っていう話です。

 

何か理由がないと身体動きませんて。

副業をしようと思う理由

収入を上げたい

お金の問題が大きいです。

現状、正社員で働いても年度毎の昇給は数千円。

SNSでは副業で30万円稼ぎました。50万円稼ぎました。なんて、声が溢れてる。

いやいやオレももっと稼いで人生エンジョイするぜ。

なんて動機でしょう。

 

本当に収入上げる必要あるのか問題もあるんですが、

全員まずはお金目当てなんじゃないでしょうか?

スキルアップしたい・経験を積みたい

ほんとかなぁって思っちゃいますね。

副業じゃなくてもいいじゃん。

あ、副業でお金を稼いで、スキルアップに時間を使うってこと?

違うよね。

副業した身からすると、確かに会社で仕事をするより、副業やるとスキルアップするし、経験も積み上がります。

なぜなら、自分で責任を背負うからです。

って意味でのスキルアップ、経験って話ならわかります。

が、やってみないと実感しないので、これはお金稼ぎってことで良いでしょう。

チャレンジしたい

言いたいだけだと思いますね。

突き詰めると、お金目当てにつながってくると思います。

本当はお金を稼ぎたいけど、一応キレイごととして、チャレンジしたいって言うとそれなりにかっこいい。

自分を試したいとかもこの部類です。

が、まぁ、わかります。そう言って自分を納得させようと。

僕も新たなチャレンジしたいからだよって言いたいです。

 

副業をおすすめしないのはこんな人

ひと言で現すなら、甘い人。です。

でも厄介なのが、自分が甘いかどうかが、自分ではわからないところなんですよね。

僕が完全にそうでした。

甘すぎて笑えます。

 

甘い人じゃわからないので、特徴をいくつか。

簡単に楽に稼げると思っている

1日1時間くらい、ちょこちょこやるだけで稼げる。

1年後には月収100万円だ。

なんて本気で思っている人が多いんじゃないですかね。

ぜ・ん・ぜ・ん・あまいです。

個人がどこにも所属せずに1万円稼ぐのって大変ですよ〜。

教材買ったら稼げるようになるというのも同類です。

とにかく自分の手を汚さずに稼ごうって人はまず無理なんで、副業は諦めて、本業で頑張ってください。

そっちの方がほんとに良いと思います。

本業頑張るのって全然アリですから。

 

誰かが稼いでくれると思っている

何て言うんですかね。依存ってやつです。

中々やっかいなのが依存体質。

学校教育と会社員体制の弊害ですが、言うても仕方ないので、どこかで自ら脱却せねばなりません。

そういう意味では、副業は依存体質からの脱却への最高の方法でもあります。

 

現状、会社員で特に問題ないなら、あえての副業は勧めません。

よほど稼がねばならない理由があるなら副業の道を選んでも良いです。

 

依存体質からの脱却まで、まぁ、どうでしょう。

数年かかる、かつ、数百万円かかるかもしれない覚悟を持っておきましょう。

それくらい依存体質ってのは厄介なんです。

まとめ

副業をおすすめしないのはこんな人

  • 楽して自分の手を汚さずに稼ごうと思っている人
  • 依存体質を辞められない人
  • なんとなく副業な人

でした。

逆にどうしても稼がねばならない理由がある!!

という人は、チャレンジしても良いと思います。

が、成果が出るかどうかは正直不明です。

ひとつ言うと、1年続けられたら勝てる確率は格段に上がります。

なんやかんやで結局、継続が強いです。

がんばってください。

 

ABOUT ME
佐藤 由典
佐藤 由典
合同会社マエストロ 社長 自由を求めて独立→1社潰す→真面目にビジネス取り組む→浮上して独立/奥さんにビジネス教えたら、勝手に会社員数か月分の利益を毎月出し続けてる ■実績:BUYMA利益150万円/月・楽天売上167万円/時・EC売上1,000万円/月・言えない案件利益300万円/月 現在は奥さんにネットビジネスをほぼまかせ、企業のITサポートをこなしながら、新たな事業にチャレンジ中。 平日15時以降は子どもたちと過ごす時間にしてます。