3leg KIX-MMYタッチ

【KIX-MMYタッチ2018】宮古島と言えば伊良部大橋でパチリ!そしてまさかの夜の暗黒海底へ。

いざ宮古島へ!

いよいよ3rdレグ開始!

12月ということで、2019年の計画を立てるという大義名分の元、

1泊2日の宮古島旅行です!

 

ANAラウンジでの食べ物は、おかきのみということで、

朝は関空のスタバでちょい食べ。

&アイスコーヒー。

今回も小さなバックパック1つで旅行。

っていうか、この小さなのしかバックパックを持っていなくて、

いつもパンパンです。

安心のマッサージチェアの存在と位置も確認。

関西国際空港のANAラウンジです。

もう、場所も迷うことなく、緊張することなく入ることができます。

朝の時間帯なので、全然混んでいません。

あの飛行機に乗って宮古島へ行きます。

宮古島行きはANAプレミアムエコノミークラスで

初めての1A。

はじめに流れる歌舞伎調のビデオ。

いい味出してます。

外国人は嬉しいだろーなー。

さて、機内食タイムです。

食後はスナック。

チョコレートとホットコーヒー。

チョコレートを美味しそうにパクついていたら、おかわりチョコをめっちゃくれました^^

未開の地、宮古島が見えてきました。

初めて宮古島に上陸!

空港を出ると、南国の花が迎えてくれます。

12月なのに温かい。

今夜、お泊りするホテルはホテルローカス。

ホワイト基調のオシャレデザインなホテルです。

まさかの展開があろうとは、このときはまだ知りません。

ホテルのチェックインのときに、対応していただいたナイスガイなホテルマン。

話を聞くと、漁師もしているとのこと。

さらに、今夜もスピアフィッシングに行くとのこと。

私にとって夜の海に潜るのは、人生の夢でした。

思わず、一緒に連れて行ってください!とお願い。

まさかの快諾いただき、まさかの夜の海へ繰り出す予定になりました!

そんなことある!?

 

というわけで、ホテルに着いて早々にテンション爆上がりで、

夜に向けて、準備を整えにかかります。

 

っとその前に、ホテルの部屋はオシャレでいい感じ。

窓からの景色はこんなです。

向こうに見える島が伊良部島。

有名な伊良部大橋も見えます。

なんていっても海がキレイ!

何度も言いますが12月なのに気分も気候も夏を感じさせます!

ホテルのレンタル自転車で伊良部島へGO!

ホテルでレンタルサイクルを発見!

聞くと電動アシスト自転車は出払っているとのこと。

元々走ってでもいくつもりだったのですが、

自転車を借りていくことにしました。

絶対、電動アシスト自転車を予約して行くべきです笑

けっこう距離がありますし、

何と行っても橋と島の展望台までのアップダウンが激しすぎます。

 

SFC修行に上乗せしてリアル自転車修行でした。

宮古島名物「宮古島まもる君」です。

会えるとは思っていなかったので、嬉しかったです。激写!

さらにひと山登って展望台到着!

自転車を漕ぎ疲れましたが、絶景を前に達成感で胸一杯です。

これを登って帰るわけです。

恐るべし伊良部大橋。

完全に修行です。

ホテル横はパイナガマビーチ

ホテル近くのビーチ。

ここでパチャパチャしようかと思っていましたが、

さすがに12月でパチャパチャしている人はいませんでした。

装備を探す旅へGO!

というより、夜に向けて装備を固めないといけません。

Google Mapsで探したドンキへ自転車でGO!

朝の機内食から何も食べていないことに気付き、

腹が減っては戦は出来ぬということで、

ドンキの食堂でステーキで栄養補給。

水中メガネとシュノーケルセットはホテルでレンタル。

ゴム手袋、マリンシューズ、ピタピタのインナー上下をゲット。

残念ながら、フィン(足ひれ)が売り切れていました。

ドンキを後にして、フィンを探す旅に出ます。

 

ひとまずホテルに帰ってコーヒー休憩。

ホテルにはサンセットテラスという屋上テラスがあり、

天気が良いと日没を拝めます。

海がキレイすぎる。

ホテルプールもありました。

ま、フィンは最悪なくてもいっかーって思っていたら、

ホテル前の釣具屋さんに、さがしていたミニフィンがあるじゃないですか!

ナイスです!

フィンゲット!!

真っ暗闇。夜の海へゴ、ゴー!?

21:30です。

暗いっす笑

こんな中、海へ?潜る?ほんとに!?

ホテルマン漁師殿に、潜る前に今夜のレクチャーをしていただきます。

本日のルート、波浪情報と風の情報。

海がない滋賀県出身の私は、波浪情報とか見たことありません。

そして風がどの方角から吹いてきてとか気にしたことありません。

でも、もう後には引けません。

だんだん気合いが入ってきました。

何せ、目の前は真っ暗闇の海。

ほんと真っ暗闇なんです。まっくら。

 

そんな中、生まれて始めてウエットスーツを着ます。

2人なので会話しながらなんですが、

ホ「私の奥さんは宮古島ではあまり潜りたがらないんですよねー」

私「え?なんでですか?」

ホ「サメがいるんですよ。私も追いかけられたことありますよ^^」

 

ガビーン!サメすか!

 

ホ「はい。これ付けておいてください。」

と、言って渡されたのが「サメよけ腕輪」。

付けますとも!付けさせていただきます!

 

漁師殿は、サメよけ2個持って来るの忘れたとのことで、

私に付けさせてくれました。

ありがとうございますっ!!

遠慮しないっす!

 

続けて渡されたのが、ジャックナイフ。

私「えっと・・・これは?」

ホ「何かの時のためです。自分の身は自分で守らないといけないですからね。」

ガビーン!

(何かの時って、サメしかないじゃないすか!

ってかサメ以外にもファイトする可能性あるんすか!)

 

ここで覚悟を決めました。

そうです。サメに食われる覚悟を、、

いや、サメとファイトする覚悟をです。

 

いよいよ、コンクリートの段を降りながら、海へ向かいます。

 

ホ「あ、言うの忘れてましたが、

この段、気をつけてください。

知り合いが滑って後頭部打って血だらけになりましたから^^」

 

私「OKです。慎重に行きます。(や、もう、段は降り終わりますから)」

 

 

ホ「サメもですが、ダツが怖いです。

光めがけて60kmで突っ込んできますから。

知り合いがダツの口が刺さって血だらけになりました^^」

 

私「ダツ・・ですか?

えっと、まさか、

この目の前でピョンピョン跳ねてる細長い魚ですか?」

 

ホ「あー、それです^^」

 

(あきませんやん!刺さりますやん!

血だらけになりますやん!)

 

オチャメなホテルマン漁師殿です☆

 

てか、私は本当に生きて帰れるのか??

 

とにかくホテルマン漁師殿の後ろをついていくことにします。

 

正確には、漁師殿が獲った魚を入れた網に付けた光るブイの、

さらに後ろをついていくことになります。

 

なぜなら、獲った魚めがけてサメが来るかもしれないからです。

恐ろしや。

 

 

暗黒の海に入ってビックリ!

夜の海は透明度が高いせいか、ライトで照らすと意外と明るいのです!

昼間のようです!

あの暗闇はどこへいったのやら。

 

宮古島の夜の海は、いろんな魚がいて、

まるでダイビングをしているようでした!

 

めちゃキレイです☆

 

獲物もたくさんいるんですが、

見慣れない魚ばかりで、どの魚を狙っていいのか悩みます笑

 

ぜったい外れないエビを探しましたが、

エビとは遭遇できませんでした。次回リベンジ!

 

漁師殿はさすがどんどん潜っていきます。

途中、タコとファイトされていました。

 

私はおこぼれのミニタコを突かせていただき、

夜ごはんにいただきました。

 

いやー、夜の海に潜るという夢が叶いました(^^)

コンビニで醤油を買いましたが、お箸をもらい忘れて、ハサミがお箸になりました。

ホテルローカスの朝食はGOOD

チェックインの時に、紹介された通り、

朝食を予約しておいて良かったです。

朝食用のメインを2種類とビュッフェ、ドリンクが付いています。

 

海を眺めながら朝ごはんとコーヒーで、

昨夜の戦いを振り返っていました。

チェックアウト時は、

次は日中にと、ホテルマン漁師殿と固い握手をして別れました。

次回はエビゲットしたいです!

宮古島市総合博物館へGO!

新しい土地に来たときは、博物館へGO!

その土地の歴史や文化に触れることができ、

密かなマイブームとなっています。

博物館の後は、徒歩5分くらいにところにある熱帯植物園へ。

ここの存在は、タクシーの運転手さんが教えてくれました。

熱帯植物園を出たら、先ほどのタクシーの運転手さんへTELして、

空港へ連れて行ってもらいました。

宮古空港を探索

フライトまで少し時間が合ったのと、

ラウンジが無いのとで、

せっかくなので宮古空港を探索。

展望デッキへ行ってみました。

ガラガラ空き空きの朝の宮古空港。

帰りの便もプレミアムエコノミークラスで帰りました。

関空に到着すると、ちょうどバスが出発してしまったところでした。

次のバスは1時間後。

どこか座れるところは無いかな〜ってことで、

カードラウンジ「比叡」へ始めて入ってみました。

比叡でスマホをいじって、

その後、バスに乗り込んで無事に帰宅です。

本当に無事に帰れて良かったです笑

 

ホテルマン漁師殿のおかげで、

劇的なサードレグとなりました。

感謝という言葉は、この日のためにあったのかもしれません。

ありがとうございました!

 

ABOUT ME
佐藤 由典
奥さん、娘と息子の4人家族。時間と場所を自由に仕事をする!という目標を持って起業。 2013年からBUYMAバイヤーやってます。