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数字に弱い人へ。お金の計算は全自動させることができます。

数字に弱い人へ。お金の計算は全自動させることができるので、安心してビジネスをスタートしてください。

ビジネスを始めたいけど、お金の計算が苦手という人がたくさんいると思います。

数字が苦手ということが理由で、ビジネスに限らず何か新しいことを始めるのを諦めてしまうのは、すごくもったいないです。

数字が苦手ではなくとも、会計ノートに記帳していくことや、家計簿をつけたり、細かい作業が苦手な人もたくさんいると思います。

僕もお小遣い帳にはじまり、家計簿、会計記帳など、一切無理な部類です。

今回は、数字が苦手だとしても、日々の記帳ができなかったとしても、お金の計算が全自動でできるようになる方法をお伝えします。

この方法を実行すると、自分では計算したり、記帳したりすることがないので、しかも全て自動でされますので、とても便利です。

自分がやる事は、1か月に1回、先月のお金の状況がどうだったのかということをチェックするだけで済みます。

結論からいうとその方法とは、

  • ビジネスはfreeeを使う
  • プライベートはマネーフォワードを使う

これで全自動が可能になります。

 

 

ではその理由を一つ一つを話ししていきます。

そもそも、freeeとマネーフォワードとは何なのか

freeeもマネーフォワードも、銀行口座やクレジットカードの明細を自動的に取得してまとめていくサービスになります。

これらのサービスを、ビジネスで使うサービスと個人で使うサービスの2つに分けて使うということです。

つまり自分がやることとしては、以下の2点を決めます。

  • ビジネスで使う用の銀行口座
  • ビジネスで使う用のクレジットカード

 

次に、以下の2点を決めます。

  • プライベートで使う用の銀行口座
  • プライベートで使う用のクレジットカード

 

ビジネス用にfreeeを使う

ビジネスで使うクレジットカードと銀行口座を決めたら、決めたクレジットカードと銀行口座をfreeeに連携させます。

プライベートはマネーフォワードの方に連携させます。

はっきり言ってやることとしてはこれぐらいです。

 

すると自動で通帳明細と、クレジットカードの利用明細を取得してくれます。

 

例えばスタバでコーヒーミーティングをした

ということでしたら、自動的にスターまで使った金額と、勘定科目の仕分けを想定して入力してくれます。

このミーティング代を、会議費で落としたいのに、別の勘定科目になってしまっている場合ももちろんあります。

その時は勘定科目を直して、今後スタバでミーティングをした時は会議費で処理するということにしておけば、次回からはスタバでのミーティングは会議費として認識し、自動的に入力を決定するところまでやってくれます。

しばらく使っていると、freeeの側でも、この明細の時はこの勘定科目だ。というふうに、freeeと自分の間でのすり合わせも進んでいくので、どんどん自動化が進むことになります。

1年も経てば、ほぼほぼ自動化されます。

すると、月に1回程度、前月を振り返ることで、その月の売り上げや仕入れ代、人件費や、交際費などが一目瞭然になるというわけです。

これは使わない手はありません。

 

プライベート用にマネーフォワードを使う

ビジネスで、会計状態が一目瞭然になるのと同じように、個人でのプライベートの収入や支出も、freeeと同じようなマネーフォワードというサービスを使って管理することができます。

僕は、ビジネスとプライベートがごっちゃにならないように、あえて別のサービスを使っています。

やる事はfreeeと同じで、マネーフォワードを使い続けて、自分とマネーフォワードの間でのすり合わせをどんな進めていくことです。

すると、1年も経てばほぼほぼ自動化が完成されています。

先月の食費、水道光熱費、娯楽費などが明らかになるわけです。

 

会計計算の自動化サービスを使うと時間が増える

こういった会計テクノロジーを使用することで、これまでもし自分が会計の記帳や、領収書の整理などをやっていた場合は会計の記帳、仕分け作業を、freeeを使っている税理士さんにお願いすることができます。

会計管理の自動化は難しくないので、進めていきたいところです。

現金を使った場合は手入力でいけるけど、そもそも現金は使わないようにする

現金を使ったら、作業の手間が増えます。

なるべくというか、現金はもはや使う必要はありません。

僕は、現金しか使えないショップは極力避けています。

会計処理がめんどくさいからです。

クレカ決済、電子決済が使えないと経費にならないくらいの勢いで生活しています。

僕の居住地域のやや都会程度のまちでしたら、現金を積極的に使うことは皆無です。

 

数字に弱くても、お金の計算を全自動させることで安易に会計計算ができるということをまとめます。

freeeにせよ、マネーフォワードにせよ、元は無料プランでお試ししてみて、行けそうであれば有料プランにアップすると良いでしょう。

僕は今は有料プランでどちらも運用していますが、元は無料プランで始めてみて、これはいけると思ったら有料プランにすると良いと思いますよ。

freeeとマネーフォワードの使い方は、反対でも構いません。

freeeがプライベートで、マネーフォワードがビジネス用としても問題ありません。

 

これによって、確定申告のたびに、膨大なレシートや領収書と格闘するということがなくなります。

freeeやマネーフォワードを使いつつ、税理士さんと連携するとより会計に関しては強固なものになります。

 

売上を上げるという攻めの姿勢を崩さずに、会計手続きのような守りの部分も強めていくこともビジネスです。

 

ぜひfreeeとマネーフォワードで、ビジネスもプライベートも快適にしていきましょー^^

 

 

 

ABOUT ME
佐藤 由典
奥さん、娘と息子の4人家族。時間と場所を自由に仕事をする!という目標を持って起業。 2013年からBUYMAバイヤーやってます。