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【BUYMA7年目の僕から見て】バイマ始めた頃に、やって良かったこと3点、やっとけば良かった3点をまとめます。

BUYMA7年目の僕から見て、バイマ始めた頃に、やって良かったこと3点、やっとけば良かった3点をまとめます。

僕がバイマを始めたのは2013年です。

実をいうと2012年にもちょこっとやったことがあったのですが、その時は早々に挫折して、一度アカウントを閉じました。

その後、本腰を入れて2013年にリスタートを切りました。

そんなこんなで今7年が経ちました。

まずはざっと振り返ってみて、はじめの頃にやって良かったことやっとけばよかったことをまとめます。

やって良かったこと

  • ひと通りの業務を自分でやってみた
  • 思い切ってバイマ出品業務の外注化をしてみた
  • バイマ検品・梱包・出荷業務の外注化
  • 他のビジネスに手を出さず、バイマだけやってよかった

やっておけば良かったこと

  • 先行く人に学んどけばよかった
  • バイマの出品と検品〜梱包〜発送業務の外注化
  • バイマリサーチのため、都会でショップ巡りをする

では、ひとつひとつ見ていきましょう。

 

バイマを始めた頃にやって良かったこと3つ

ひと通りの業務を自分でやってみた

出品からお客様対応、梱包から出荷を、ひと通り自分でこなしました。

今夜な夜な梱包作業をして、出荷してました。

ビジネスがなんたるや、右も左も分からない状態で始めたバイマでした。

ひと通りの業務を自分でやってみたことで、どのようにバイマビジネスが進んでいくのかが腹落ちしました。

腹落ちしたことで、自分がどこに時間を出して、どこを外注化していけば良いのかがしっくりきました。

 

思い切ってバイマ出品業務の外注化をしてみた

自分でもはじめの頃にダダダっと300品ぐらい出品しました。

バイマを始めた当時は甘々だったので、1日に20品出品してよしって思ってた時もありますし、5品ぐらい出品して今日はもういいやってやめた時もあります。

品も出品せずに終わった時もあります。

それでもヒーヒー言いながら300品出品してみました。

300品出品してみて、もうこれは外注化してもいいんだなって思いましたし、バイマのビジネス的にも外注化必須と素直に思えました。

この外注化が必須だなって素直に思えた時が、今思えば外注化のマインドブロックが崩れた時かなって思います。

そこからクラウドワークスやランサーズを使って外注化を進めることが当たり前になりました。

余談ですが、この外注化という考え方がまさに経営者の考え方です。

スキル的に、時間的に自分にできないことを人にお願いすることで業務を進めていくという考え方です。

よくレバレッジをきかすということを言いますが、この外注化こそがビジネスのスピードを上げる、大きなポイントになってきます。

なので、その外注化をバイマの中で経験できるということも1つご自身にとって大きなスキルが身に付くとも言えるでしょう。

 

LINE@にご質問いただいていて、おそらくブロックされているが故にお返事ができない件があったのでここで触れておきます。

出品代行業者を使うのはどうですか?という質問です。

出品代行業者は使わなくていいと思います。

何故かというと、代行業者を使うと出品しようがかさばり、外注費が膨らむからです。

BUYMAというのは、季節商品もあるので、冬が得意だとすると、夏の売り上げが下がることもあります。

一定の売り上げではないということです。

という事は、そんなに粗利が出ていない次に、出品しようだけがガンガンかさばっていくというケースも考えておかないといけないのです。

出品代行業者を使うことで外注費が膨らむのであればそれはなしです。

仮に、自分が日頃お願いしている出品額と大体同じ位に収まるというのであれば、おそらく出品代行業者の質がそんなに高くないんじゃないかなって思います。

費用も質も同じ位なんですけどっていう話なのであれば、ご自身の出品の質を今一度改めて、自分と同じような出品をしている人気ショッパーさんの出品の質と同じ位までブラッシュアップさせてからもう一度比較すると良いです。

 

 

バイマ検品・梱包・出荷業務の外注化

結構飽きるぐらい梱包もしましたので、利益が出始めると、大体これぐらいの利益が出たら発送業務を外注化してもいいなっていうふうに思います。

出荷業務の外注化は、そんなことできるんだろうかとか、余計に手間が増えるんじゃないかとか最初は思ってましたが、いざやってみるともう自分で梱包して出荷するという業務はできなくなります。

それぐらい外注化して良かったってことです。もう後戻りはできません。

僕がバイマを始めた時は、バイマに特化した配送サービスは1つか2つだったように思います。

当時、初めての事なので、実際に見に行ける倉庫(出荷代行業者)を探してみました。

大阪市にあった個人のネットショップに対応した配送代行業者に、手持ち在庫を持っていって、ファイルやメールで連携をとりながら進めていったのが思い出されます。

この経験があるので、今や遠方の配送代行業者でも問題ないですし、費用の面でも満足いく形でやってもらっています。

もちろん個人の出荷パートナーさんを見つけてやるのもありです。

 

他のビジネスに手を出さず、バイマだけやってよかった

バイマ以外のビジネスに手を出していなかったということです。

僕は元来、飽き性で、気がうつりやすいんですが、この時は危機が迫っていたことや、バイマ以外のことをやる時間もなかったということもあり、バイマだけをやっていました。

今振り返るとこれが良かったと思います。

結局、最短最速で結果が出るのは一極集中したときです。

人間の集中力や、124時間しかないことを考えると、新しくビジネスを始めるときにいくつものビジネスを並行してやるというのは、ビジネス初心者の場合はやめといたほうがいいです。

ひとつのビジネスを作り上げて、それを全て誰かに任せて回る感じであるならば、次のビジネスに着手するということも考えていいと思います。

はじめのうちは、確実に言えるのが「一極集中する」ということです。

では次にやっとけばよかったことを挙げてみます。

 

バイマを始めた当初にやっておけば良かったこと

先行く人に学んどけばよかった

お金がなかったとしても、お金を出してでも、先行く人から学ぶということを早々にしておけばよかったなって思います。

お金がない時期に何万円もするセミナーを受講するのは勇気が要りますし、お金も入ります。

それでも始めの方にやっておけば良かったなって思います。

というのは、一時期、僕は売上100万円の壁が突破できずに悶々としていた時期がありました。

そんなときに有料セミナーへ行き、新たな戦略を手に入れたことで、売り上げが100万円を突破したのみならず200万円もささっと突破することになりました。

人の話を聞いて、実行するという素直な心があるならば(笑)、お金を出して学びに行くというのは、成功するまでの時間を短縮するという意味で、とてもアリだと思います。

バイマの出品と検品〜梱包〜発送業務の外注化

検品、梱包から発送までの業務の外注化は、僕が実際にやったことですが、もっと早い段階でも良かったなって思います。

発送業務の外注化するということに対してのマインドブロックが働いて、中々一歩が踏み出せないこともあります。

僕が外注化したのは、そんなに遅い方ではないと思いますが、一通り自分でやり方が腹落ちするくらいまでできたら、早々に外注化していいと思います。

むしろ外注化してから、自分の意図を伝えることや、組織を作っていくこと、組織を育てていくことのほうに時間を投下した方が良いです。

バイマリサーチのため、都会でショップ巡りをする

ショップ巡りというやつです。

そもそもファッションに興味があったから始めた場合まではないので、ファッション自体に興味を持てるまでに少し時間がかかりました。

ブランドショップに入って商品を見ることや、ショップスタッフさんと会話をしたり、自分でも何かブランドのアイテムを買ってみるとか、そういうことを始めの方にしておくとよかったなって思います。

何が良かったかというと、ファッションに興味が持てるまでの時間がもう少し短くなっていたかもしれないし、ブランド物や、ファッションに対する知識の積み上げが早々に出来上がっていったと思います。

ただ、このファッションに関しては、興味がないと自分が頭の中に残入らない可能性もあるので、後々BUYMAリサーチで重要なショップ巡りっていうものがあるってことをわかっておくだけでも、良いのかもしれませんね。

バイマ始めた頃に、やって良かったこと3点、やっとけば良かった3点をまとめます。

やって良かったこと

  • ひと通りの業務を自分でやってみた
  • 思い切ってバイマ出品業務の外注化をしてみた
  • バイマ検品・梱包・出荷業務の外注化
  • 他のビジネスに手を出さず、バイマだけやってよかった

やっておけば良かったこと

  • 先行く人に学んどけばよかった
  • バイマの出品と検品〜梱包〜発送業務の外注化
  • バイマリサーチのため、都会でショップ巡りをする

 

BUYMAを始める前や、始めたてでしたら、ぜひとも参考にして進めていってみてくださいね。

思いっきりまとめると、そもそもバイマ自体やってよかったと僕は思います。

ビジネスとはなんぞやということの視点や、考え方を学びましたし、どれぐらいやればどれぐらいの結果が出るのかというマインドも作ることができました。

これからどんなことにチャレンジするとしても、そもそものビジネス的な基盤や、行動の基準が上がっている状態で始めることができます。

なので、結果を求めながらも、チャレンジそのものを楽しんでやっていける感じです。

 

最後にひとつ付け加えて終わりにします。

何かビジネスを始めるのであれば、毎日続けられることがいいです。

初めから毎日続けられるって事は無いのかもしれませんが、3か月ぐらいやってみて続いているのであれば、それはもう結果が出るまで続けていいレベルだと思います。

3か月ぐらいやってみて、逆に、3日に1回くらいしかバイマのログイン画面開いてないなぁとか、ここ1週間バイマの画面を開けてないなぁっていうのであれば、違うビジネスに取り組んだ方が良いです。^^

むしろ、バイマではなく違うビジネスの方が結果が出てくるんじゃないかなって思います。

人間誰しも、得意不得意があるので、自分に合ったビジネスを選んで、その合ったというのが毎日できるかどうかというところに基準を置いてやっていくと、3か月、半年、1年とやっていくうちに必ず結果がついてきますよ。

今回は以上になります。

引き続き良い時間をお過ごし下さいませ♪

ABOUT ME
佐藤 由典
奥さん、娘と息子の4人家族。時間と場所を自由に仕事をする!という目標を持って起業。 2013年からBUYMAバイヤーやってます。