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【副業(BUYMAに限らず)】負荷をかけてこそ成長するし、成果も見込める。

バイマに限らず副業は、負荷をかけてこそ成長するし、成果も見込める

ビジネスを新しく始めるとか、趣味でも何か新しく始めるときには早く結果を出すに、はじめはそれなりに負荷をかける必要があります。

趣味で、とにかくやることに意義がある的な、または、趣味のグループやサークルに参加することに意味があるくらいであれば、負荷をかけることなく参加するだけでいいと思います。

しかし、ビジネスや、結果を求める趣味であれば、やはり負荷をかけるというのは、避けては通れない道です。

負荷をかけるというと何かしんどいイメージがありますが、そんなことはありません。

時間を考えると負荷をかける方が自分のためになるってことが体感としてわかります。

身体に運動という負荷を書ける場合

例えば、1週間運動しないと運動不足に負担が落ちていきます。

しかし日曜日に体に負荷をかけておくことで、1週間運動不足に陥ることなく体のキレを保ったままにすることができています。

もちろんアスリートや、プロスポーツ選手には該当しません。

一般的に、仕事で体をハードに動かすビジネスや、職業でない限りは、いかに上げる僕がやっているトレーニングで問題ないでしょう。

以下に僕の例を挙げておきます。

僕は週1回、スピードトレーニングと称して、心肺機能に負荷をかけるというトレーニングをやっています。

これは「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」に沿ったトレーニングメソッドを、そのまま自分でもやっているって感じです。

僕が心肺機能に負荷をかけることで、見込んでいるのはこんなことです。

  • 運動不足に陥らないこと
  • ちょっと動いただけで息切れしたりしないように
  • 子供達と遊ぶときに先にバテないように
  • 海に潜るときにより深く長く潜水できるように
  • 時間に遅れそうな時にダッシュで回避できるように

 

毎日1時間のランニングをしていた時と、週1回スピードトレーニングをしているときとを比べてみると、確かに最強の食事の本の通り、体のキレはさほど変わりませんし、運動不足を感じることもないです。

炎天下の中いきなり12km走れと言われるとちょっとしんどいものがありますが、日々の生活では、そこまでの体力と持久力は使わないです。

週1回の15分間のスピードトレーニングと、週でトータル7時間のランニングとを比べると、時間の効率も良いので、僕は週1回のスピードトレーニングを選択しました。

 

では、負荷をかけないとどうなるのかということも、僕の体験から説明します。

僕は記事を書くときに河川敷で歩きながら記事を作成しています。

歩いているときは、体に負荷がかからないくらいのスピードで歩いています。

これを1週間続けてみました。

しかし、運動不足の解消になっている感じはしませんし、体の機能が上昇している感じもありません。

これは体に一切負担がかからないような形で歩いているからに他なりません。

しっかりとしたフォームとスピードでウォーキングすれば体に変化が出てくるでしょうが、適当に歩いている位では体に負荷がかからずに、もちろん体にの変化も見込めないのです。

まぁこれもやってみてわかるということです。

というわけで、負荷をかけると自分の体に負荷をかけた分のリターンが返ってきますし、逆に負荷をかけないと、知らぬ間に衰えていくもしくは結果から遠くなっていくということになってくるのです。

バイマではじめに負荷をかけるってどういうこと?

じゃあ、バイマではじめに負荷をかけるってどういうことなのかを解説します。

バイマで利益につながる行動量を増やすということになります。

どういうことかということをいかに詳しく説明しています。

利益につながる行動というのは2つです。

  • リサーチ
  • 出品

この2点を重点的にやるのです。

時間を多くかけるだけではなく、出品数という数にもこだわってやっていきましょう。

バイマの出品は、慣れてくるとサクサク出してしまいがちですが、ただ時間をかけて出品数を増やせば良いというものでもありません。

出品に深みを増していくのです。

具体的には、

  • タイトル
  • 画像
  • コメント

この3点を改善しながらブラッシュアップしていくのです。

自分ではこれ以上はもう無理って思うくらいやったからと言って、結果が出るのかというとそうではありません。

結果というのはお客さんが決めることであって、自分では決められないことなのです。

なので、ベストを尽くすというとハードルが高く思えますが、少なくとも惰性でやることははじめのうちはせずに、あくまでもお客さんが結果を決めるんですが、自分としてもベストを尽くせるよう負荷をかけてブラッシュアップしていきましょう。

負荷をかけるときの注意点

視野が狭くなりがち

自分に負荷をかけていると自分の出品に集中して、視野が狭くなりがちです。

行き詰まったときでいいので、一度視点を上げて他のショッパーさんの出品を眺めてみたり、外に出てショップ巡りをしてみたりとか、気分転換を図りつつも違った視点で自分を見てみるというのも結構大事なことです。

行き詰まるという事は、自分に負荷がかかっており、改善しているという証拠なので、問題ありません。

一夜漬けはダメ

1日だけとか、2〜3日だけ負荷をかけるというのはバイマではお勧めしません。

なぜなら、 バイマに関して言えば、続けなければ結果が出てこないからです。

僕の運動のスピードトレーニングの例では、週1回体に負荷をかけるという話でした。

週1回の運動は、体をハードに使うことが仕事になっていないので成り立つことです。

プロスポーツ選手は体が基礎なので体に負荷をかけます。

バイマショッパーは、リサーチと出品が基礎なので、リサーチと出品に負荷をかけるということです。

お分かりいただけましたでしょうか?

まとめます。

今回はBUYMAで結果を出すために負荷をかける必要があるというお話をしました。

負荷をかけるというとしんどいイメージがありますが、その実、そんなことがないので取り組んでいきましょう。

とはいえ、自分で自分に負荷をかける事は実は結構ハードルがあったりします。

今までの義務教育や、会社の中に入ると、やることが詰まっていたり、仕事がやってきたりする環境下だったと思います。

バイマをはじめ、副業で自分のビジネスをすることに関しては、自分で自分のマネジメントをする必要があります。

やることが明確でなかったり、慣れていなかったりするとすぐにサボってしまったり、やっていることがブレてしまったりします。

そんなあなたのために、僕の方でマネジメントができるようなサービスを考えていたりもします。

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今回は以上になります。

それでは引き続き良い時間をお過ごし下さいませ♪

ABOUT ME
佐藤 由典
奥さん、娘と息子の4人家族。時間と場所を自由に仕事をする!という目標を持って起業。 2013年からBUYMAバイヤーやってます。