起業の心得

【時短テク】法務局からの資料は郵送で請求せよ

法務局からの資料は郵送で請求して時間短縮を

久しぶりの法務局。

いつもは郵送で取り寄せるんですが、最寄りの法務局近くまで来たので直接行くことにしました。

法務局に来るたび思います。

おしゃれからは程遠い殺風景なオフィスと、最新ではない機器でそれでも素早く仕事をされている方々。

ほんと、頭が下がります。

さて、起業した後に、銀行、公的機関、会社内容変更、なんかでつきまとってくるのが、

履歴事項全部証明書印鑑証明書の提出。

だいたい「半年以内に発行したもの」という縛りがあるので、

一気に取得して溜め込んでおくこともできないんですよね。

 

起業したての頃は、履歴事項全部証明書や印鑑証明書を請求される度に、法務局へ取りに行ってました。

郵送請求ができることを知らずに。

 

というわけで、今回は、法務局で取得する資料は郵送で取得して時間短縮しようよって話です。

 

実は、資料のネット申請もあります。

法務局公式 オンライン申請のご案内

登記ネットという複雑怪奇なシステムをくぐり抜ける必要があります。

天地を喰らうを1回も死なずにクリアするより難しいです。(・・・知らんかw)

別の例を出すと、ポイントを最大還元率でマイルに変えて無料で海外旅行へ行く仕組みを解読して実行するより余裕で難しいです。

何度かチャレンジしましたが、どう考えても我々素人は、片道数十分、現地で十数分かかっても直接法務局へ出向いたほうがコストパフォーマンスが高い。

 

時間がもったいないので法務局へ出向いていました。

しかし、実は郵送で請求できるんですよね。

知ったときは目からウロコでした。

履歴事項全部証明書や印鑑証明書は郵送で請求しよう

郵送で履歴事項全部証明書やら印鑑証明書やらを取得するのはカンタン。

こんな流れで取得できます。

  1. 郵便局で印字を買ってくる。
  2. 返信用封筒に切手貼って自分のところに届くよう住所書く。
  3. WEBでダウンロードして印刷した申請書作って印紙を貼る。
  4. 申請書と返信用封筒を、郵送用の封筒に入れてポストへ入れる。

用意する返信用封筒は、角形2号封筒。

貼っておくべき切手は、A4書類5枚までなら120円切手で行けます。

が、書類が4〜5枚になるときは140円切手を貼ると良いでしょう。

万が一料金不足の時にめんどくさいことになります。

 

発送時はポストインせずに、窓口で出すと、正確な料金が出ます。

送料分の切手が足りないと、法務局へ到着しない羽目になります。

切手の料金に自身がある場合や、何回か送って値段がわかっている場合はOKです。

予め資料を用意しておいて、郵便局で全て済ますのもありです。

うちは郵便局が近くにあるので、落ち着かない窓口で作成せず、自宅で封筒類を用意しています。

どうしても法務局へ行くなら、ゴム印で時間短縮しよう

前は、申請書を書くのに作るのに結構時間を食ってました。

でも今は、いろんな種類のゴム印作ったのでポンポンと押していくだけで書類は完成。

手を動かすと言ったら名前のフリガナくらい。

僕が作っているゴム印の種類は、

  • 会社名
  • 会社住所
  • 電話番号
  • 自分の肩書と名前
  • 自分の名前
  • 自宅住所

です。

 

公的機関に封筒で書類を郵送する時にも使えるので、たまにしか使いませんが、かなり重宝します。

 

申請書を作り終えると、印紙を現金で支払うという試練が待っています。

せめてクレジットカード払いにしてほしいなって強く思います。

ま、現金を忘れずに。

 

まとめ

今回のまとめ

  • 法務局で取得する書類は郵送で取得する
  • インターネット申請は30分トライして無理なら諦める
  • ゴム印作って時間短縮しよう

・・・やっぱインターネット申請がもうちょい簡単にできたらなぁ。

ABOUT ME
佐藤 由典
佐藤 由典
合同会社マエストロ 社長 自由を求めて独立→1社潰す→真面目にビジネス取り組む→浮上して独立/奥さんにビジネス教えたら、勝手に会社員数か月分の利益を毎月出し続けてる ■実績:BUYMA利益150万円/月・楽天売上167万円/時・EC売上1,000万円/月・言えない案件利益300万円/月 現在は奥さんにネットビジネスをほぼまかせ、企業のITサポートをこなしながら、新たな事業にチャレンジ中。 平日15時以降は子どもたちと過ごす時間にしてます。