BUYMA

【BUYMA】バイマで利益を出すための時間の使い方

バイマで利益を出すためにどこに時間を使っていくのが良いのか

バイマショッパー業務の中で、限られた自分の時間をどこに使っていくのが良いのかを解説します。

結論から言います。

リサーチに時間を使いましょう。

なぜリサーチに時間を使ったら良いのかを解説していきます。

 

バイマショッパーの業務内容と流れ

バイマショッパーの業務内容はさまざまあります。

ざっと挙げると以下のような業務があります。

  • リサーチ
  • 出品
  • お客さま対応
  • 買付
  • 検品
  • 梱包
  • 出荷
  • 会計処理

これらを全て1人でやると、相当な時間がかかります。

 

1日の時間を振り返ってバイマに使える時間を確認する

しかし、1日の時間は24時間しかありません。

しかも、24時間の中には日常生活も含まれています。

  • 睡眠
  • 身支度
  • 食事
  • 勤務
  • 家事
  • 育児

こういった時間を引くと、実際にバイマに使える時間は数時間にまで圧縮されてきます。

 

ここでワークです。

実際に自分がどれくらいの時間を、バイマに使えているのかを確認してみてください。

「だいたい1時間くらいだろう」とか、「2時間くらいです」とか、ざっくりではなく、厳密に出して数字で確認するのが大事です。

実際の数字と、自分の感覚がずれている場合もありますので。

 

バイマ業務の時間配分を確認する

バイマ業務の項目は先に挙げました。

ここに時間を入れていきましょう。

例えばということで、以下に先の項目を使って時間を入れていきます。

リサーチ、出品、問い合わせに返事して、さらに出荷があったという場合を例にしてみます。

  • リサーチ(1時間)
  • 出品(1時間)
  • お客さま対応(0.5時間)
  • 買付(0時間)
  • 検品(0.1時間)
  • 梱包(0.5時間)
  • 出荷(0.5時間)
  • 会計処理(0.1時間)

合計すると3.7時間になります。

さてさて、この日、バイマに必要な時間は3.7時間です。

あなたは1日の中で3.7時間を使えますでしょうか?

日々、会社勤務をしていたり、育児家事をしていると、3.7時間を毎日使うのは難易度が高いのではないでしょうか?

 

以下のような、状況に陥ってはいませんか?

  • 昨日はリサーチできたけど、今日は無理だった。
  • 昨日は10品出品したけど、今日は2品だったなあ。
  • 今日は発送業務が大変で、リサーチも出品もできずだった。

この辺の原因は大抵は時間によるものです。

で、この問題を解決するのも時間によって解決できますので、ご安心くださいね。

 

バイマ業務で時間が足りない問題を解決する

こういったバイマ業務で時間が足りない問題を、解決する対策をざっくり考えてみましょう。

 

ざっくりと挙げてみますね。

  • めっちゃバイマ業務の作業スピードを挙げる
  • バイマ業務を外注化する
  • バイマ外の時間を圧縮する

 

答えはひとつではなく、どれもやりましょうってことです。

ひとつひとつ見ていきます。

めっちゃバイマ業務の作業スピードを上げる

作業スピードを上げるということですが、素早くやるっていうことではないんです。

ある程度素早くやることも必要ですが、あまりにも早くやると、ミスが出てくるようになります。

ここでいう作業スピードをアップというのは、以下のような施策を言います。

  • 出品テンプレートを作って使う
  • 同じブランドをまとめて出品する
  • 同じカテゴリをまとめて出品する
  • 問い合わせテンプレートを作って使う
  • 検品手順書を作って使う
  • 配送伝票を手書きからPCでの出力に変える
  • 出荷するときは、自宅まで集荷に来てもらう

などなどです。

他にもやりながら、常にどうやったらミス無く時間圧縮してできるのかを考えながら進めてくださいね。

 

バイマ業務を外注化する

上のスピーディにやることを考えて実行していると、外注化するときにそのままお願いできるのでとても便利です。

さて、バイマ業務の外注化ですが、どの部分から外注化していくのが良いでしょう。

答えは明確です。

自分の時間は利益が出るリサーチに使う。

 

自分の時間はリサーチに使いましょう。

どういうことかというと、リサーチの後の出品作業、出品作業は、自分じゃなくても良いということです。

自分の時間はリサーチにだけ使っても良いと言っても過言ではありません。

会計処理はfreeeなどの会計処理サービスを利用すると良いでしょう。

 

先ほどの事例では、バイマ業務の時間は3.7時間という数字でしたが、出品と出荷を外注化するとどうなるかを改めてみてみます。

  • リサーチ(1時間)
  • 出品(0時間)
  • お客さま対応(0.5時間)
  • 買付(0時間)
  • 検品(0時間)
  • 梱包(0時間)
  • 出荷(0時間)
  • 会計処理(0時間)

合計すると、1.5時間になりました。

1.5時間ならやり続けていけそうな感じはしませんか?

 

バイマ外の時間を圧縮する

さらにバイマ外の時間を圧縮していきましょう。

食事、料理に関してです。

この記事でも書いたのですが、読まなくてもわかるよう簡単にまとめておきます。

詳しくは記事をご参照くださいね。

主婦(主夫)だからこそ逆に在宅ネットビジネスで稼いでいけるサラリーマン副業と比べて、主婦(主夫)だからこそ逆に在宅ネットビジネスで稼いでいけるというお話です。 サラリーマンの副業が、働き方改革...
調理時間が劇的に変化するホットクックの導入

ホットクックが料理してくれるので、台所に立つ時間が激減します。

台所に立つ時間が10分くらいになります。

夕食宅配サービスを使うことで買い物に行く時間を無くす

うちはヨシケイを使っています。

 

今日のご飯は何にしよう?という意思決定疲れからも開放されます。

 

洗濯乾燥機で洗濯から乾燥までして洗濯物を干さない

初期投資としては値が張るので、メルカリで美品を買うというのもひとつの手です。

 

電動自転車で移動して体力温存

電動自転車で移動すると、平地はもちろん坂道がスイスイ楽々なので、体力が温存されます。

電動歯ブラシで歯磨きして歯医者に行く時間を無くす

正確には、家で使っているのは音波歯ブラシです。

手でしゃかしゃかするより、確実に汚れを落としてくれますし、体力温存の面でも時間短縮の面でも劇的な効果がでてきます。

子ども用の電動歯ブラシもあります。

通勤時間はバイマ業務はしなくて良い派です

僕も経験があるのですが、人混みの満員電車の中でバイマのことをするのは疲れるのでしなくて良いって考えています。

電車で立ちながら大変だなって思いながらバイマ業務をすると、バイマって大変だって脳みそがインプットします。

さらに、仕事終わりの帰りの電車の中でバイマとなると、仕事で脳みそが疲れているので、良い時間になりません。

それならば、帰宅後、一休みして脳みそをリフレッシュさせてからで良いと思います。

無理してやるより、いかに続けてできる環境を作るかの方が大切です。

 

まとめ。バイマで利益を出すためにどこに時間を使っていくのが良いのか。

バイマで利益を出すためにどこに時間を使っていくのが良いのかについてまとめます。

「自分の時間はリサーチに使い、バイマ外の時間を圧縮していきましょう。」

ということでした。

バイマ業務を進めていく中で、素早く業務を進めていけるよう改善したり、外注化していったりと、どうやったら続けてやっていけるかを常に考えてやっていきましょうね。

 

では、引き続き良い時間をお過ごしくださいませ♪

 

 

 

 

 

ABOUT ME
佐藤 由典
奥さん、娘と息子の4人家族。時間と場所を自由に仕事をする!という目標を持って起業。 2013年からBUYMAバイヤーやってます。