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【中小企業版】インターネット活用法〜Web2.0時代の生き抜き方〜

Web2.0時代を中小企業がネットを活用して生き残る!

Web2.0時代と言われて久しいですが、そもそもWeb2.0って何なんでしょうか?

Web2.0について、ちょっとおさらいです。

Web2.0とは

Web2.0時代では、双方向でユーザ参加型のインターネット活用がされる時代のことです。

結論からお話しすることになりますが、Web2.0時代の企業スタンスは、お客さんに寄り添うことができるかどうかということに尽きます。

昭和時代のように「良いものを作ったから、はい買いなさい」ではないのです。

平成が終わり令和になった今でも、昭和時代のビジネススタンスがはびこっているのが現状です。

逆に、まだまだ昭和時代の経営手法をとっている企業が多い中、いち早くお客さんに寄り添って、お客さんの声を聞きながら双方向のやりとりにシフトできた会社はこれからの時代もより伸びていきます。

要するに、お客さんは、商品やコンテンツを一緒に作っていくパートナーだという事です。

お客さんはすでにこの概念の上で行動しています。

Web2.0によってネットを活用したビジネスがどう変化していくのか

Web2.0と言っても、これまで通り企業が商品やコンテンツ、サービスを作り出すというスタンスは変わりません。

以下のような変化が既に起こっています。

  • お客さんが主役
  • お客さんがSNSで拡散
  • クローズドなコミュニティーの価値壮大
  • よりお客さん目線に立ったマニアックな商品が重視
  • クラウドファンディングによるストーリー重視の商品

こうなってくると大量生産大量消費は大手企業の戦略としては残ります。

中小企業がとるべき戦略としては大手企業に合わせて良いものを作ってたくさん売るのではなく、お客さんが欲しい物に合わせてたくさんの種類の商品を、それぞれのお客さんに少しずつ販売するということになります。

有名な法則でパレートの法則があります。

つまり売り上げの8割を、2割の商品が作っている法則です。

これが逆転します。

つまり、売り上げの8割を8割の商品が作っていくという状況になります。

大手は大量に売れる商品を販売したいので、一人ひとりのお客さんに合わせたマニアックな商品作りは割に合わなくて手を出そうとしません。

我々中小企業はその隠れたニーズ合った商品を作っていくのです。

Web2.0時代の販売戦略

お客さんに合った商品を作った後は、作った商品を販売していきます。

今や当たり前ですがことでネットで販売していくことになります。

今やアマゾンや、楽天、BASEなど、誰でも気軽に素早くインターネット上で自分の商品を得ることができる時代になりました。

Web上に簡単なページと決済システムを入れると、簡単に商品販売システムを手に入れることができます。

ネット上に販売システムを持っておくことの重要性は以下の通りです。

  • 24時間365日体制
  • 無人
  • 無限商圏
  • 自動営業
  • 自動クロージング

今まで人がたくさんの時間をかけて行っていたことが、人件費0円で年中無休、無限商圏に働きかけてくれるシステムを手に入れることになります。

このことによって、人件費の大幅な削減ができますし、不正や人間関係の問題からも脱却することができます。

なに気に、売り上げを上げること以外の、内部の不正リスクや、人間関係から起こるトラブルリスクからの脱却による効果が大きいと思ってます。

上に挙げた5つのポイント以外にも、細やかなサービスをシステム化することも可能です。

購入後のお客さんにメールでフォローアップすることもできますし、SNSやメールマガジンを使って見込み客を集めていくことも可能になります。

Web2.0時代のネットマーケティング戦略

Web2.0時代は、インターネットの活用は双方向がキーワードでした。

「お客さんの声に耳を傾ける。」これに尽きます。

お客さんの声に耳を傾けるために、SNSや、YouTube、ブログを使っていくのです。

ネット上での、集客が必要になってきますが、企業のネットマーケティングがダダすべりなのには理由があります。

SNSの企業アカウントが滑っているのは、宣伝目的だからです。

お客さんは企業の宣伝に興味は無いのです。

お客さんが興味があるのは、ざっくりいうと役に立つ情報かエンタメです。

SNSで人気があるのは大抵個人アカウントです。

個人にお客さんが集まり、SNSのアカウント内でやりとりがされるのです。

著名人や芸能人のアカウントに人が殺到しているのは同じ理由です。

芸能人は自分を売っていますが企業は商品を売っています。

お客さんは芸能人から何か買わされている印象を受けていませんが、企業からは売り込みという認識なのです。

さらに、SNSを企業で運用している人が心底自社のサービスを宣伝したいと思っているか問題があります。

やっつけの企業アカウントSNSほど見苦しいものはありません。

あくまでも個人がやるというスタンスと、宣伝ではないというところを見せる必要があります。

資金が豊富にあるのであれば、広告をバンバン打つという手もありますが、あくまでも少ない資金でビジネスを発展させていくというところに特化して良いと思ってます。

大手企業のように膨大な資金と人材がいなくても、中小企業で費用をかけることなく、破壊力抜群のビジネスを展開していくことが可能なのがWeb2.0の時代なのです。

 

 

ABOUT ME
佐藤 由典
合同会社マエストロ 社長 自由を求めて独立→1社潰す→真面目にビジネス取り組む→浮上して独立/奥さんにビジネス教えたら、勝手に会社員数か月分の利益を毎月出し続けてる ■実績:BUYMA利益150万円/月・楽天売上167万円/時・EC売上1,000万円/月・言えない案件利益300万円/月 現在は奥さんにネットビジネスをほぼまかせ、企業のITサポートをこなしながら、新たな事業にチャレンジ中。 平日15時以降は子どもたちと過ごす時間にしてます。
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