2019 バンコク

【バンコク子連れ海外旅行】子どもと一緒に立ち寄ったスポット4選

バンコク子連れ海外旅行で、子どもと一緒に立ち寄ったスポットを4つご紹介します。

もちろんすべて子どもたちと一緒に動き回りました。

家族4人のパーティはこのような編成です。

  • 妻のポン子
  • 娘(小学2年生)
  • 息子(年長)

 

バンコクで子どもと一緒に立ち寄ったスポット4選

子どもたちは船やトゥクトゥクに乗れると大喜びです。

できるだけ、船やトゥクトゥクを使って動きました。

今回の滞在で徒歩圏外で訪れたのは以下の4か所です。

  • カオサン通り
  • アイコンサイアム
  • プラチナムファッションモール
  • チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

では、子どもたちが実際楽しめていたのかどうかも含めて見ていきたいと思います。

バックパッカーの聖地、カオサン通り

カオサン通りへは、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで行きました。

まずはバンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンから、タクシーで船着き場(オリエンタル駅)まで行きました。

タクシー料金は60バーツ(210円)。

よくわからず、実はメーターを回さずに行くタクシーに乗りました。

メータータクシー(正規の値段のタクシー)だと、40バーツ(140円)くらいだと思います。

*バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン前のタクシーは観光客目当てなので、大抵メーターを回さずに値段交渉から入ることが多いです。

相場より高めでしたが、車内で水上マーケット行きなどの営業をされました。

価格はガイドブックの相場と同じ感じで、ぼったくりな感じはありませんでした。

こんな感じで営業されるんだって勉強になりました。

 

船着き場からチャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗船して、目指すはカオサン通りに近い、船着き場「プラ・アーティット」。

オレンジ色のオレンジ・エクスプレス・ラインという急行に乗船しました。

料金は1人14バーツ(49円)、4人で52バーツ(182円)。

しかし、なんと目的地のひとつ手前の駅で船が急にストップ。

行く先を見ると、手漕ぎボートの大会が開催されています。

大会が終わるまで一時休憩のようです。

いつ終わるかわからないので、その場で下船。

下船したところは、カオサン通りの対岸だったので、船で対岸に渡って歩くことにしました。

カオサン通りは王宮付近と会って広大な道路が張り巡らされて、徒歩で行くのに苦戦しましたが、なんとか徒歩15分くらいでカオサン通りにたどり着くことができました。

カオサン通りでは、お土産物屋さんや飲食店、マッサージ店が豊富にあります。

観光客も多いです。

訪れたのが平日だったからか、混雑しておらず、ゆっくりと通りを巡ることができました。

ポン子が30150バーツ(525円)のフットマッサージに行っている間に、子どもたちは、服をそれぞれ1着ずつ買ってご満悦でした。

何気に入ったレストラン(カオサンセンター)が今思うと、結構美味でした。

観光客目当てに大雑把な味かなって思っていましたが、タイ料理がめちゃ美味しかったです。

帰りはタクシーで帰りました。

カオサン通り自体は、端から端で歩いて10分くらいです。

カオサン通りまでの移動がすんなり行けば、子どもたちも疲労することもなく楽しめると思います。

もちろん、買い物は観光客価格になっているので、値段交渉は忘れずに。

 

2018年にオープンしたばかりのアイコンサイアム

大人はかなり楽しめます。

水上マーケット風の屋台っぽい出店がたくさんあり、値段もデパート価格ではなく屋台価格に少しプラスくらいです。

子どもが楽しめるショッピングエリアは、お菓子屋さんくらいなので、子どもたちはさほど楽しんではいませんでした。ごめん。

ブランドショップを始め、ファッション関係のお店もたくさんあります。

子連れだとじっくり見て回るのが難しいですが、これはもう仕方がないと割り切っています。

タイで唯一のアップルストアがオープンしています。

アイコンサイアムは、バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンから行くとチャオプラヤー川を渡る必要があります。

行きはトゥクトゥクで、帰りは無料の渡し船を利用しました。

子ども服や雑貨が豊富なプラチナムファッションモール

子どもたちも楽しめるかなって思って、子ども服や雑貨が豊富にあるというプラチナムファッションモールに行ってみることにしました。

服飾関係の小さな店が所狭しと並んでいます。

業者の買付けも多いようで、大荷物を抱えて移動している業者さんが散見されました。

子どもたちはエンジョイしていましたが、そこまで安いという訳ではなく、上の子がお土産で渡す雑貨をゲットして帰りました。

上階にフードコートがあるので、お昼ご飯はフードコートでタイ料理を食べました。

行きも帰りもトゥクトゥクで行きました。

トゥクトゥクに乗ると大喜びの子どもたちです。

巨大マーケット!チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

土日だけ開催している巨大マーケットです。

ガイドブックによると約15,000店舗が出店しているようです。

今回の旅程は、土曜日にかかっていたので行ってみることにしました。

これだけ出店数が多いと子どもたちも楽しめるかなって思って訪れました。

子どもたちはぬいぐるみをゲットして喜んでいました。

マーケットは大きく広大で、結構歩きます。

この日は、太陽が顔を出していたので、結構暑い日でした。

大人たちは、マンゴーココナッツアイスが美味しすぎておかわりしていました。

子どもたちは熱さで参ってしまって、マーケットを1周してタクシーで帰りました。

それでも様々な店を見ることができ、タイのマーケットの活気を体験できて良い訪問になりました。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットバンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンから距離がありますが、渋滞を考慮しても20分くらいで到着するとGoogleMapが教えてくれています。

実際、20分ちょっとで到着するのですが、ハイウェイ(高速道路)を使ってならという話でした。

ハイウェイ料金は50バーツくらいだったと思います。

トゥクトゥクはハイウェイには乗れないので、バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンからタクシーで行きました。

もちろん値段交渉です。

高速道路料金込みで、行きは200バーツで、帰りは250バーツで帰ってきました。

バンコク子連れ海外旅行で、子どもと一緒に立ち寄ったスポットを4つのまとめ。

お土産屋さんやショッピングモールでは、子どもたちだけのものを見るというわけでもないので、そこまで楽しめないかなって思います。

しかしながら、子どもたちにとって、こういった海外のマーケットの活気や、いろんな人種の人がいる環境に身を置いた体験が、後々のマインドに影響してくると信じています。

多少子どもたちが退屈していたとしても、多感な時期なので積極的に異世界非日常の環境に連れて行ってあげたいなと思います。

いろんなところに行きましたが、子どもたちの最優先事項はホテルのプールだったりします。

ホテルのプールも織り交ぜながら、たくさん連れ出していこうと思います。笑

ABOUT ME
佐藤 由典
奥さん、娘と息子の4人家族。時間と場所を自由に仕事をする!という目標を持って起業。 2013年からBUYMAバイヤーやってます。
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